トップページ > デジタルプリントとインクジェット出力のプロ集団
当社インターリンク株式会社が、デジタルプリントを専門に手がける広告制作会社として創立されてから、早いもので10余年が経ちました。その年月は、従来の印刷物に馴れたお客様に対して、静電方式の出力から、水性染料・水性顔料や溶剤系といったインクジェット出力による制作物でどこまでご満足頂けるか、そのためのノウハウを構築していく創意工夫の日々でした。
デジタルグラフィック制作がまだ一般的ではなかった1996年、ゼロックスの静電方式によって、インターリンクは渋谷の青山においてデジタルプリントサービス業務をスタートいたしました。
それまで大型の印刷をするには非常にコストがかかり、単純な色の組み合わせによる看板や手書きによる制作物が主流でした。
静電方式によるデジタルプリントサービスは、短納期できれいに且つコストを抑えた印刷物として当時注目をあびていました。設立してまもなくインクジェットによる出力方式が開発され、より高画質で安価な制作物が可能になったのです。
『インクジェット出力』という当時としては新しい手段を用いての印刷は、業界内でも主流化するにはまだ少し早い段階で、その印刷のクセや傾向などについてなかなかご理解を得られないことも多々ありました。
分割時の色が合わないことやプリンタのエラー、夜間での巻き取りの失敗など試行錯誤の毎日でした。それでも「より高い品質を実現することで次に繋がる」「ひとつの仕事を扱うたびに新しい技術が身につく」と信じて努力を積み重ねた日々でした。
今では、材料の安定供給はもちろん、よりリーズナブルで発色・耐候性等にも優れたメディアの選別から始まり、独自のプロファイルの開発、インクジェットの特性に合わせた補正技術の向上等々、考えられる限りの研鑽を積んだと胸を張れるだけの自信があります。
大判インクジェット出力は、広く普及し一般的な印刷方法として認知されるようになりました。そうなると今度は「他社よりいかにして抜きん出るか」という新たな命題に直面することになります。技術・知識ともにプロとしてのスタンスを確立した上で、そこから先への取り組みが新たに、より厳しさを増したところで問われているのです。

広告やディスプレイ制作でお困りになったことはありませんか?
出力物の発色が思っていた色と違って不満だ。長期使用での掲載広告の色あせや耐久性不足など。
使用用途や設置環境に応じて材料の選び方や加工方法、印刷方法などが変わってきます。
デジタルプリントとインクジェット出力のプロフェッショナル集団インターリンクにご相談ください。
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小ロットな販促ツールからビルを覆うような壁面屋外広告、イベントや店舗などあらゆるシーンにインターリンクの広告商品ラインナップはお応えします。広告代理店、広告主の方に満足していただける自信があります。
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加工は広告の質を決定してしまうほど大切なものです。インターリンクはラミネートやパネルなどはもちろん、ミシンやハトメ機なども導入し、高品質・短納期で一貫して製造します。お悩みのことがあれば是非ご相談ください。